企業沿革

企業沿革

1960年に創業者の陳朝枝黃定木と「源盛電機工業有限公司」を共同創立、熱処理炉の製造を開始致しました。1970年に源盛から別れ、「鑫泰行社」を創立、自動制御をメインに製造業を開始致しました。これが現在「AVEX-SG」の前身となっております。



 1974 

1974年に別会社として「鑫達企業有限公司」を設立、電気部品の販売を主とした業務を開始致しました。陳培鑫がご担当者でした。


 1989 

1989年3月に陳培鑫「鑫達企業有限公司」の経営がら退出、陳金柏が事業を引き継ぎました。同年7月に創立者の陳朝枝が亡くなり、SintekGroupが再編に入りました。


 1990 

1990年、陳金柏が「鑫泰行」と鑫達企業をそれぞれ「靄行有限公司」(Avex Automation Inc.)鑫達楙業有限公司」(Sintek Trading Co.,Ltd.)へ再編。「Avex Automation Inc.」は自動制御をメインとしたまま、Sintek Trading Co.,Ltd.」は輸入貿易代理を開始。


 1992 

1992年、Sintek Trading Co.,Ltd.」Yamatakeの制御製品を代理開始。


 1992~2000 

1992~2000年、Sintek Trading Co.,Ltd.」TOSOKUMOELLER等製品を次々と輸入し代理販売業務を開始、また、次第に垂直整合を始め、「Jereed Industrial Corp.」、「Sergeant Corp.」、「Bescool Mechatronics Inc.」等の事業設立に投資、それぞれ空圧、油圧とPCB基板等の事業を展開しました。一方、AvexもCNC工作機械強電盤を生産開始。


 2001~2003 

★ 20012月、Sintek Trading Co.,Ltd】は【Sintek-SG Corp.】に社名変更。4月に【Avex Automation Inc.】は【Avex-SG Technology Inc.】に社名変更。社名変更と同時に、 台中市三民西路へ工場を移転、更にシステムエンジニア部と技術開発部を設立し、クリーンルーム空調制御、半導体製作過程の廃水処理やウェハークリーン設備等新分野での技術を強化。生産部はJITとモジュール化の概念を導入、製品の統合競争力を強化、「Lean Manufacturing Program」の目標へ邁進。


★ 
AVEXは国内で新領域の開拓に成功した。中華映管、力晶12インチ半導体新工場、台湾凸版クリーンルーム空調、SCADA監視工事、弘塑の南亜科技12インチウェハークリーン設備工事などを請け負った。中国では積極的に上海生産基地を建設し、シリンダーと空圧パーツの生産及び制御システム事業の展開やCNC作業向け強電盤の生産が始まった。


 2003 

2003年、SintekはアメリカRockwell Automation SSC製品の代理店となった。SSC製品は安全制御機器、光電スイッチ、近接スイッチと接続システムなどがあります


 2004 

2004年、三菱電機のFPD設備の電気制御システム(現場のソフトウェアテストと工事含め)を請け負った;End UserはINNOLUX T2工場とCNO 4番工場(G5.5)


 2005 

2005年より、ダイフク殿の電気制御設備の協力メーカーとなった。2006年、AVEXはさらなる躍進を求め、日本HOYAのレーザー修理機の経験と実績を基に、国内でレーザー修理機を製造し始めた。そして、FPB設備事業部を設立し、積極的にFPD設備市場を開拓。


 2006 

2006年、台湾工作機械産業M-Te連盟に加入しTPSを核心にリーグのメンバーたちの改善向上活動を進めることでAVEXの品質と生産管理能力を強化。


 2007 

2007年FPD事業部がスピンオフ、群晟科技(CDT)を設立、LCD及び太陽光電の開発製作を正式的に展開。


 2008 

2008年、世界同時の景気不況により、既存の産業は景気悪化の影響が鮮明になった。景気対応対策として、飛行機タイヤ産業及びタイヤ設備産業のような、不況の落ち込みがあまり見られていない産業に手を伸ばし、米国ロックウェルと協力、グッドイヤー、ピレリ、リナルディ タイヤ成型機の電気制御システム工事を次々と請け負った。


 2009 

★ 2009年、経済不況の波が続くことで、SintekGroupは食品自動化設備に手を伸ばした。例えば、食品包装設備、ラベル装着機、ブローマシンなどの電気制御システム工事。

★ 台中市精密機械サイエンスパークへ新工場を建設、移転し、5月16日より運営開始。


 2010 

2010年、米国大手機器メーカーの認定審査に合格し、正式に電気制御盤設備製作協力サプライヤーとなった。さらに、寧茂企業と協力しインバーター設備向けの動力盤サプライヤーとなった。同年3月にSintekは正式にRockwellと契約しRcSIシステム提供サプライヤーとなり、IA自動化システム分野に展開し、システム統合の業務に対応できるようになった。


 2011 

2011年、日本の住友重機械工業株式会社の品質認証を取得し制御盤とインバーター装置納入サプライヤーとなった。


 2012 

2012年、米国大手設備メーカーの承認を取得、AVEXの品質システムは再び認められた。


 2013 

2013年、日本メーカー荏原製作所の品質認定を取得、半導体設備制御盤のサプライヤーとなった。


 2014 

2014年、漢民微測科技(HERMES MICROVISION INC.)の審査を通過、正式サプライヤーとなった


 2015 

漢民微測科技(HERMES MICROVISION INC.)の認証に合格した。M-TEAM工作機械産業連盟から優秀メーカー賞受賞。

★ 1月:Sintekは正式に日本の株式会社パトライトの中部代理店となった

★ 10月:Sintekは正式に日本のオムロン株式会社の特約代理店となった

★ 10月:Sintekは正式にスイスのシャフナー社の台湾中部代理店となった


 2016 

★ 3月: AVEXISO13485-2003医療機器品質管理システム認証を取得

★ 7月: Sintekは正式に日本シュナイダー株式会社Pro-faceの中部代理店となった

★ 9月: AVEXは医療機器優良製造規範検査GMP認可を取得


 2017 

★ TUV SUDよりUL508A パネルショップの認可を台湾で初めて取得、米国UL仕様のパネルを生産できるようになった。

★ 精密機械サイエンスパーク二期地区に第二工場が完成し、5月よりBESCOOLNISSYOAVEX電気制御部の三社は運営を開始した。